『卯月二十四日…ウブは眼科の診察日でした!』
散瞳(薬で瞳孔を開き、眼底を診る検査のために)をするので検査後も数時間は世の中が眩しく、特に今日のように晴れてる時は、濃いめのサングラスをかけていても運転はダメ、病院の駐車場で落ち着くまで車内待機をしてました。
帰宅してからもNikonくんでの撮影活動は無理、犬たちの夕ごはんまで目の回復を待つために昼寝をしました。
その時に夢を見ました。現れたのが柴のミゾレです。王国五代目の柴犬、自らの出産育児だけではなく、たくさんの命のドラマを展開してくれた名犬です。西多摩のあきる野でも、その生き様をおおぜいの皆さんに見ていただけた事を、私は誇りにしています。
「ミゾレ、夢の中での再会、ありがとう。けしてお前を忘れないよ!」