『睦月二十四日…最低−23.8℃/最高−3.3℃…関連のない三題』
雲の配置が良かったので、久しぶりに心躍る色つきの黄昏になりました。
育児箱のイルクっ子は産声から35日、表情がしっかりしてきました。からみ合う遊びも賑やかです。
そして大きな問題発生です。3週間ほど前から黒白毛のボーダーもどきが百友坊に出没、どんどん石川家の犬たちとの距離を縮めてきてます。玉付きのオス、若いのでしょう、我が家のオスを襲い始めてます。オリホとイチは敗北、なんとか対抗できてるのはタゾフとテンテン、利発なのかジジ親分には近づきません。
役場と相談したところ、迷い犬の届けは出てないのでノラ犬としての処置をしましょう、と言うことで捕獲用のオリを設置したのですが、これまた野で生きてる知恵でしょう、まったく近づきません。
百友坊の犬族の文化、築きあげた日常を破壊する存在、どうしたものかと悩んでます。