| 過去ログ[143] |
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『師走九日…好きなものを食べて、のんびりだよ、バイカ!』[Res: 105529] ステロイド 投稿者: 投稿日:2025/12/10(Wed) 00:57:17
言葉と手で励ますけれど運動は強いません。おしっことウンコを催すと、リビングの出入り口に行き、無言で私たちを見つめてくる。それもせいぜい1日に2回ほど…。そのサインを見逃さないようにするから、穏やかに時を過ごそうね。まずは3月17日の十五歳が目標だよ!
「多飲多尿他vs抗炎」…最後の薬だけれど副作用も多く、悩むところです。
『連日のおめでとう! 2018年12月9日はあるるっ子1期生の産声記念日!』[Res: 105526] アンラ、元気だったな〜! 投稿者: 投稿日:2025/12/09(Tue) 21:40:04
「霧丸だけが男の子、他の4匹は女の子/えるる/ひめ/リン/早裕利_
みんな七歳だね、おめでとう、おめでとう!
なつかしい石川家での写真でお祝いするよ!
大切な存在だった、アンラは…!ありがとう。
『2016年12月8日に産声だね。今年で九歳、みんな、おめでとう!』[Res: 105521] 17年1月27日 投稿者: 投稿日:2025/12/09(Tue) 00:34:21
アンラっ子1期生2016年組の…
「ざらめ/はち/リュウ/楽丸/バイス/せつ・女の子の「まるる」「あるる」
みんな元気に熟年を迎えてるかな〜実家に跡継ぎとして残った「あるる」は何度もお産をし、今は隠居の身分、元気にしているよ。
では今日お祝いのみんなが、産声をあげて全国に旅立つまでの写真、多めにアップするね。懐かしいシーンがいっぱいだよ。
女の子は2匹、すでに名前が決まってました。[Res: 105521] 2月9日の八匹 投稿者: 投稿日:2025/12/09(Tue) 00:36:27
夜はリビングの育児箱、日中は外の保育園でした。寒気の中、すくすくと成長してました。[Res: 105521] キエフ〜! 投稿者: 投稿日:2025/12/09(Tue) 02:21:29
実はキエフ父ちゃんの誕生日も12月8日なんです。2009年にアリーナの3期生として産声をあげました。親子で同じ日がお祝い…凄い絆ですね。
15歳で雲の上に転居したけれど、大病、手術に打ち勝ち、見事な一生だったね!
写真は2017年1月、小屋の上に登って保育園を見下ろすキエフ父ちゃんです。
『師走七日…−4.7℃〜+9.8℃/雪はほぼ融け、水溜まり出現!』[Res: 105516] 土木工事はウバの趣味… 投稿者: 投稿日:2025/12/08(Mon) 01:52:02
大地の表面の雪が融けて水になっても下はすでに凍ってます。水は浸透せずに低きで水溜まりを造ります。
美熟女のあるるは、足元に気をつけて動いてるので白を維持してますが、所構わず動き回るオリヒメとイルクは見事なツートンになってます。苦笑
勤めから戻り、犬たちの夕散歩をしてくれたウバ、いつものことですが各所で排水路工事をしてました。スコップか長靴のかかとで…。
あちらこちらの工事を好んで行ってます。[Res: 105516] 浜中便り 投稿者: 投稿日:2025/12/08(Mon) 02:29:39
60キロ離れた所で暮らしるアンラっ子のラータンと先日子分になったオリヒメっ子のミーシカ、朝の散歩で吠えながら森の中へ…。逃げた子グマが木に登ってました(Sさんの写した写真あり)。まだ母親と同行してる大きさ、Sさんは二匹を呼び戻して場を離れたそうです。ラータン、ミーシカ、注意しながら、家を、Sさんたちや馬を守ってね。
『師走六日…南の地からの電話』
「すみません、ちょっとうちのサモエドのことでお聞きします…」
サモエドを家族にするのが夢だった女性が、念願かなってこの夏に男の子を、探し当てたブリーダーさんから譲ってもらったとの事だった。
「サモエドを知ったのはあきる野の動物王国、そこの石川百友坊なんです。高校生だった私はすっかり白くて優しい犬たちが気に入っちゃいました。いつか大人になったら…と思ってました」
結婚されて子供もふたり、ご主人を説得されてのサモエド生活だった。毎日がサモっ子に振り回されていたが、最近、ようやく落ち着いて生活にリズムが出てきました、と声が弾んでいた。
「それで質問なんですが、私がサモエドに興味を持ったきっかけを話すと、この子には石川さんのとこのマロの血が流れてますよ、子孫になります」
と言われ、購入を決断する最後の鍵が外れたそうです。
「あきる野では生きてるマロには会えませんでしたが。写真や掲示してあるマロへの言葉や記録で、名前は記憶してました。そんな可能性はあるのでしょうか」
そう言って子サモの登録書に記載されてるデータが受話器を通して私の耳に届いた。私は手元で分厚い記録簿を開き、マロの結婚の記録を見ながら想像した。
「はいっ、もう昔のこと、長い期間が経過してるので確かなことは言えませんが、マロの息子は何匹か父親になってます。我が家に跡継ぎとして残ったカザフの子も、その代々の跡継ぎたちの子も各地で繁殖に使われてます。十分にマロの一族の可能性はあると思います…」
「そうなんですね、はいっ、うちの子にマロの流れを感じながら可愛がっていきます。ありがとうございました」
私の見えないところで、マロの魂は永遠の道を展開してるのかも知れない。そう考えると嬉しくなり、18年前の北海道への撤退の時に、北の地へマロの遺灰を持ち帰り、みんなと一緒に大地に還した塚にあんパンをそっと置いた。