| 過去ログ[143] |
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『師走二十七日…−16.5〜−4.3℃/完璧な真冬日でした』
サモエドのイルクの子犬たちは産声から1週間になりました。まだ目が開きませんが、順調に成長してます。
体重はもっとも重い青印の男の子が800g台、他の子たちは700g台で競い合ってます。
そんなイルクっ子たちの真冬日の「六輪の花びら」を見てやって下さい。
『まだ続きます、師走の産声記念日/2020年12月24日はアンラっ子4期生でした!』[Res: 105643] 産声をあげたのは五匹でした。 投稿者: 投稿日:2025/12/26(Fri) 21:33:05
「ラータン、まもる、ミュー、そしてアカとミド」みんな5歳だね、おめでとう!
障害のあったアカとミドはすでに雲の上だけれど、忙しげに通過するサンタさんのトナカイソリにエールを飛ばしてたかな…。
数日後にあるるっ子が生まれ、一緒に成長したよね。楽しい雪の中でのドラマ、忘れないよ!
難産だった子もいて、アカとミドは障害が残りました。[Res: 105643] 4日後に生まれた… 投稿者: 投稿日:2025/12/26(Fri) 21:34:55
あるるっ子と一緒に成長しました![Res: 105643] 厳寒の冬に育ちました! 投稿者: 投稿日:2025/12/26(Fri) 21:41:04
春には全国各地に…でもラータン、ミュー、まもるの3匹は道内で暮らしてます。
『師走二十五日…ウブは眼科で散瞳(瞳を開く検査)でした。まぶしくて今日はNikon君を握ってません』[Res: 105639] 2006年 投稿者: 投稿日:2025/12/25(Thu) 22:27:18
従って以前に撮影した画像をアップします。1枚目は先日の雪でめでたく冬らしい雰囲気になった武佐岳です。
2枚目、3枚目は東京のあきる野時代の写真です。大きな犬たちのエリア巡回、そして三代目親分として君臨していたマロの孫のオビです。この凛々しさが好きでした。
院長回診ではなくて「女帝巡回」です。毎日の決まり事でした。[Res: 105639] ハンサムな親分でした…。 投稿者: 投稿日:2025/12/25(Thu) 22:29:38
オビは優しさも備えてたな〜北に戻って捻転に倒れたのが、今も無念です…!
『イルクの子犬たち、第一関門、無事に通過!』
6匹みんなしっかりお母ちゃんの乳首にすがりついてます。飲んだ後で痛みを訴える(悲鳴には、消化器関連の各所の狭窄や閉塞、時に肛門も。ごくまれには尿道口閉鎖もあります)子は皆無です。みんな四肢を踏ん張って前進もできます。団子から外れた時の啼き声も立派です。
さあ、目が開く頃にやって来る第二関門も元気にクリアしようね!
では参考までに生まれた時の体重と今日の変化を載せます。産声をあげた順になってます。
12/20 12/24
@メス 黄 411g 553g
Aメス 赤 447g 632g
Bオス 黒 480g 612g
Cメス 紫 387g 511g
Dオス 青 461g 635g
Eメス 無 427g 571g
6匹の成長曲線が同じカーブを描いてるわけではありません。抜きつ抜かれつの楽しい日々です。さて、明日は……。
『20年前の12月22日、コボは生まれました!』[Res: 105630] 2007年の暮れに 投稿者: 投稿日:2025/12/24(Wed) 01:45:00
ラーナとオビの子です。5回目のお産になるラーナ、生まれた子の中に、早期破水による低酸素症で脳性マヒの障害を負ったオスっ子がいました。長生きどころか3ヶ月も難しいと言われましたが、発作を抱えながらも、ウバの世話と来られてたお客さんの応援で2011年9月1日に空に昇るまで、たくさんの素晴らしいドラマを残してくれました。
思い出写真を2枚、コボを偲びます。
☆☆☆☆☆
コボの兄弟たち……「権次郎・さんた・そしてラーナの跡継ぎになったエニセイ」…みんな素敵な子だったね、ありがとう!
北海道に戻りました。雪の中でコボは確実に生きてました。