| 過去ログ[143] |
|---|
『師走二十五日…ウブは眼科で散瞳(瞳を開く検査)でした。まぶしくて今日はNikon君を握ってません』[Res: 105639] 2006年 投稿者: 投稿日:2025/12/25(Thu) 22:27:18
従って以前に撮影した画像をアップします。1枚目は先日の雪でめでたく冬らしい雰囲気になった武佐岳です。
2枚目、3枚目は東京のあきる野時代の写真です。大きな犬たちのエリア巡回、そして三代目親分として君臨していたマロの孫のオビです。この凛々しさが好きでした。
院長回診ではなくて「女帝巡回」です。毎日の決まり事でした。[Res: 105639] ハンサムな親分でした…。 投稿者: 投稿日:2025/12/25(Thu) 22:29:38
オビは優しさも備えてたな〜北に戻って捻転に倒れたのが、今も無念です…!
『イルクの子犬たち、第一関門、無事に通過!』
6匹みんなしっかりお母ちゃんの乳首にすがりついてます。飲んだ後で痛みを訴える(悲鳴には、消化器関連の各所の狭窄や閉塞、時に肛門も。ごくまれには尿道口閉鎖もあります)子は皆無です。みんな四肢を踏ん張って前進もできます。団子から外れた時の啼き声も立派です。
さあ、目が開く頃にやって来る第二関門も元気にクリアしようね!
では参考までに生まれた時の体重と今日の変化を載せます。産声をあげた順になってます。
12/20 12/24
@メス 黄 411g 553g
Aメス 赤 447g 632g
Bオス 黒 480g 612g
Cメス 紫 387g 511g
Dオス 青 461g 635g
Eメス 無 427g 571g
6匹の成長曲線が同じカーブを描いてるわけではありません。抜きつ抜かれつの楽しい日々です。さて、明日は……。
『20年前の12月22日、コボは生まれました!』[Res: 105630] 2007年の暮れに 投稿者: 投稿日:2025/12/24(Wed) 01:45:00
ラーナとオビの子です。5回目のお産になるラーナ、生まれた子の中に、早期破水による低酸素症で脳性マヒの障害を負ったオスっ子がいました。長生きどころか3ヶ月も難しいと言われましたが、発作を抱えながらも、ウバの世話と来られてたお客さんの応援で2011年9月1日に空に昇るまで、たくさんの素晴らしいドラマを残してくれました。
思い出写真を2枚、コボを偲びます。
☆☆☆☆☆
コボの兄弟たち……「権次郎・さんた・そしてラーナの跡継ぎになったエニセイ」…みんな素敵な子だったね、ありがとう!
北海道に戻りました。雪の中でコボは確実に生きてました。
『師走の二十二日…再び冷えて来た日/イルクっ子の記録』[Res: 105621] @番は… 投稿者: 投稿日:2025/12/23(Tue) 03:59:48
産声からまる二日が過ぎました。お母ちゃんも子犬たちも順調です。
では、いつもより早めに1匹ずつの写真をアップします。産声をあげた順に並べてみました。
これからどう変化成長していくのか、ウブもウバも楽しみです!
★★★★★★
<マーク色と個体識別>
☆1匹目 メス 黄色
☆2匹目 メス 赤
☆3匹目 オス 黒
☆4匹目 メス 紫
☆5匹目 オス 青
☆6匹目 メス 無印
黄色マークの女の子。[Res: 105621] A番も女の子 投稿者: 投稿日:2025/12/23(Tue) 04:00:55
赤マークです。[Res: 105621] B番目は男の子! 投稿者: 投稿日:2025/12/23(Tue) 04:01:53
黒印になりました。[Res: 105621] C番はまたまた女の子 投稿者: 投稿日:2025/12/23(Tue) 04:03:02
紫色でマークしました。[Res: 105621] Dは男の子! 投稿者: 投稿日:2025/12/23(Tue) 04:05:39
青印です。この段階でオス2匹メス3匹、久しぶりに女の子が優勢です。[Res: 105621] そして最後のEは女の子、凄い凄い! 投稿者: 投稿日:2025/12/23(Tue) 04:08:21
6匹兄弟姉妹の末っ子です。見事に女の子、良かった〜![Res: 105621] みんなしっかり成長してね… 投稿者: 投稿日:2025/12/23(Tue) 04:09:33
ウブウバは祈る気持ちで見守ります。
『師走二十一日…イルクっ子、産声から24時間経過。時々雨の1日でした』[Res: 105617] 色付きのいい女? 投稿者: 投稿日:2025/12/22(Mon) 00:50:55
最低気温が+の0.8℃、最高が+の5.8℃。氷結路面やガチガチが完全に融けるには気温が低く、あらゆる所に水溜まりのせつない状態です。これなら氷隠しの雪のほうが良かったな〜!
リビングのイルク親子は穏やかな時間を過ごしてます。母親業に慣れたイルクは、抱くのも上手、乳首を提供するのも上手です。乳首を吸われると催眠ホルモンが分泌されます。それに身を任せて動かないのも上手です(子犬たちが吸いやすい)。
6匹の子犬たちはちゅぱちゅぱと音をたてて吸ってます。みんな体重が増えてました、これは珍しいことです。
サモエドは全身が白い毛、区別が難しい犬種です。ウバは尻尾の付け根にマジックで色をつけました。産声を上げた順序とマークの色がまだ整理できてないウブですが、そのうちなんとか覚えるでしょう(笑)。
6匹を区別するために色を付けました。