『卯月二十七日…命あるもの、今を懸命に生きる!』
最低5.3〜最高16.5℃、雲の多い1日でした。
夜明け、ハンデ派のバルがほぼ危篤状態でした。声にも手にも反応せず、舌は出たまま、ゆっくりとした腹部の動きが生きてることを示してました。バイカたちは庭に出しっ放しで、私は名を呼びながらバルの身体を静かに撫で続けました。ウバを街に送り、朝の作業をする間は、あるる母ちゃんにバルをまかせておきました。最後の時間を親子で…と思っての判断でした。
午後、ウバが早めに帰宅し、太めの注射器で牛乳をバルにあげてみました。飲みました〜! 午前中はほとんど反応を示さなかったバルが、首をあげて口の横からぽたぽたと漏らしながらですが、かなりの量を飲みました。やはり牛乳は命を繋ぐ最後の食べ物です。
その後、ほんの少しですが夕ご飯にも口をつけました。車庫内のスペースで横になってるバル、明日の朝には復活していてほしいと願ってます。
百友坊で最初に花開くドッグランのエゾヤマザクラ、一輪の開花を確認しました。これまた明日に期待です。
29日に飛行機に載って羽田空港に向かうAltoは、いよいよ明日が生家で最後の日になります。何をしようか、誰と遊ばせようかと考えてます。やはりイルク母ちゃん中心かな〜!
先日、大きな群れで東に消えたヒシクイたち、昨日から目の前の畑に集まってきてます。賑やかな声の下で犬たちと散歩できること、まさに春の贅沢です。
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<ここ数日の初啼き確認>
24日 キジバト 26日 ウグイス