Vol.6
更新日2005年6月29日
 あたたたたた〜。だい〜ぶ遅くなっちゃいましたけど、YACの方たちとはどさんこでよく会うんだよなあ。JUNさんはいつも酔いすぎで、SATOはツッコミすぎで、ホント、あたたたたたた〜お前はもう死んでいるって感じです。ヘブリデイでヘーデルナッツなこの頃ですが、皆様お元気でございましょうか。 
スコーピオンズ「ヴァージン・キラー」

 久しぶりに更新いたします。皆様すみません。ということで、特別大サービスのこのジャケは、どうでしょう?別にいやらしいもんじゃございませんよ\(^o^)/何てったってウリ・ジョン・ロートが在籍していたときのスコーピオンズのアルバムです。私が中坊の頃は、このジャケを見て、とてもドギマギしてしまいまして、こんなん自分で買ってええんかいのおと思ってしまいましたよ。まあジャケにつられて買ったわけではないでは、ないでございますがのお(^^)んでもって、レコードをかけてみたわけですが、なんともまあ1曲目から、ツインリードのギターのイントロが日本人の琴線に触れるようなメロディーをぶちかまして、正直、寒気(良い意味ですよ)がしました。「ん〜こりゃカッコイイ!!カッコ良過ぎる。だてに三国同盟を結んだ国ではないのお」と松岡もビックリするような素晴らしき美旋律ハードロックの幕開けです。私が中坊の頃はパンクの嵐が吹き荒れておりまして、ハードロックを聴く輩は、時代遅れのポンポコピーって感じで見られてましたから、「誰にわかってもらえなくてもいいもーん」という気持ちで一人ゴシゴシ聴いておりました??
んで、B面に行くとアルバムタイトル曲の「ヴァージン・キラー」でございますが、何を持ってヴァージン・キラーというのかが謎でありまして、死んでなくてもヴァージン・キラー!やっちゃえやっちゃえって感じなんでしょうか?いまだに不明なヴァージンキラーではありますが、ギターリフが何ともカッコイイ!今のリフ作りをしらない連中に一回聴かせてあげたいくらいの素晴らしいリフでございます。一回だけでいいんですよ(^^)2回も3回も聞かせると「おぢさんくどいよ」って白い目で見られちゃいますからね(T_T)そして2曲目も4曲目もワウワウぐにゃぐにゃで、何がかっこいいんだかわかりませんでしたが、実はこれジミヘンに心底惚れ込んでいたウリのギターなんですねぇ。だってウリはジミヘンの彼女だった人と結婚までしちゃったんですよ。本当に兄弟になってしまいましたねぇ(@@)
(編集部へ、あまりにもお下劣だったらカットしてくださいまし)んな感じでアルバムの紹介を終わりますが最後に、このアルバムのジャケはアメリカはじめたくさんの国でジャケが差し替えられています。きっと外国のおばさん方はこんなの許されなかったんでしょうね。日本はこの時代はまだ、ヘアーが解禁ではなかったのですが、ヘアーがなかったから良かったのかなあ??笑




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