日記
 ■
 04/30(火) 21:27
 
 ■
 04/29(月) 23:28
 
 ■
 04/28(日) 21:09
 
 ■
 04/27(土) 23:25
 
 ■
 04/26(金) 23:54
 
 ■
 04/25(木) 23:15
 
 ■
 04/24(水) 23:47
 
 ■
 04/24(水) 02:52
 
 ■
 04/22(月) 22:39
 
 ■
 04/21(日) 20:52
 
最大表示 10 件


2013年 4月 30日 (火) 21:27

奪取!
by ubu

   *ベルイの骨、なぜかバイカが・・・


  沢を越え 林の奥から レトリーブ
   ベルイの獲物を バイカ横取り


  歯磨きは エゾシカだよね この固さ
   抑えは前脚 バイカ得意気


  少しずつ 細かく砕き 飲み込めと
   見守る我は ちょっぴり心配

  
  だがしかし サモエドの祖は トナカイを
   いやと言うほど 齧ったはずだ


2013年 4月 29日 (月) 23:28

真剣・・・!
by ubu


   *いつ切れるかな(いつゲットできるかな)!


  長靴の 飾りのような ひもぶらり
   見逃すはずは ないよね子犬


  真剣に 闘う瞳 ひたすらに
   我が足の動き 追いて輝く


  また明日も 狙うはずだよ 切れるまで
   生後四十で 狩りの練習


  前脚を 上手に使う オス子犬
   これが手始め 日々に激しく


2013年 4月 28日 (日) 21:09

心は外に・・・
by ubu

   *広がる世界


  その瞳 怜悧を認む より外へ
   興味広がる 柵を乗り越え


  母はもう 離れて見守る 策をとる
   すくすく育つ 我が子に負けて


  柵越しに 広がる世界 楽しそう
   背伸びで眺め ボクも行きたい


2013年 4月 27日 (土) 23:25

義母ちゃん、楽しかったよ!
by ubu

   *義母と息子


  明日ボクは 家に戻るよ さよならだ
   また会えるよね 元気でいてね


  いっぱいの 雪で遊んだ 探検も
   よもぎと思い出 抱いて行くから


  よもぎはね 弾けて挨拶 忘れてる
   だから代わりに ボクから御礼


  ねえだいふく ありがとうって 言うんだよ
   お前を旅にと 決断した人に

 *****************
  <だいふく>
 エニセイおばさんは「よもぎ」のお母ちゃん。「よもぎ」はボクの妹のような存在。 だから「義母」でいいんだよね、、、。
  <ウブ>
 まあ、それでもいいけど、実はね、エニセイはお前の祖母なんだよ、元気パパのお母さん!
  <だいふく>
 えっ?すると「よもぎ」はボクの叔母さん、年下なのに〜!


2013年 4月 26日 (金) 23:54

日光浴
by ubu

   *初めてのお外・・・


  怖々と 足を降ろして 確かめる
   ああこれが土 好きになれそう


  下を向き 土の匂いを 嗅ぎ回る
   黒き背に照る 春の陽暑く


  板の上 置かれた水桶 大人気
   喉をうるおし 前脚入れる


  初めての 外の時間は 満足か
   大地の上で 眠る子に問う


2013年 4月 25日 (木) 23:15

カミナリシギ
by ubu

   *初啼き、いいえ、初騒ぎ・・・


  恋歌を 唄いつ羽音 響かせて
   満月に舞う シギ忙しく


  遥かなる 越冬の地は 南国で
   赤道越えて 北で結婚


  その羽音 雷落つる 音に似て
   オオジシギより カミナリシギと


  賑やかな シギの恋歌 聞く月に
   掛かりし枝に まだ葉の影なく

 ****************

 カミナリシギ(正式名 オオジシギ)
  初啼き確認日 2012年・・・4月27日
          今年・・・・・4月25日


2013年 4月 24日 (水) 23:47

あと四日間・・・
by ubu

   *今度は札幌だね!

 
  大雪も 吹雪もあった 里帰り
   宮崎の家 もう帰ることなく


  新しき 暮らしは札幌 北の街
   迎える準備 進むと電話


  君たちの 母のエニセイ パエルもね
   転勤したんだ 多摩からここへ


  心配は なにもいらない 新しき
   暮らしも一緒 いつもの父母と


  また雨が 降っているけど 汚れずに
   気を配ろうね 都会へ行くんだ
   


雨風に耐え・・・(4/23日分)
by ubu

   *ガンピの皮


  幼き日 ガンピの皮に 火を点けて
   風呂涌かしたる 祖母を見つめん


  その記憶 深く留まり キャンプでは
   先ず探してた シラカバの幹


  ちりちりと 皮丸まりて 燃ゆる火に
   小枝重ねて 飯ごう乗せる


  その肌は 祖母の手に似て 風雪の
   厳しき重なり 乗り越え耐えた

  *****************
 <ちょぴナチュ・ガンピ>
 和紙の原材料となる本州自生の樹木「ガンピ(雁皮)」とは異なり、北海道ではシラカバやダケカンバを「ガンピの木」と言っている。
 ガンピ(雁皮)、、、すなわち簡単に剥がせる表皮は、油分を含んでいるので、良い焚き付けとして利用されてきた。
 幼い頃、祖母の手伝いで、風呂やストーブの焚き付け用に、近くの林へ行ってはシラカバのガンピを剥がしてきたことがある。子供心にも、樹木のために、ほんの薄皮だけを失敬する思いやりがあったような記憶がある。
   


2013年 4月 22日 (月) 22:39

雪の夜
by ubu

   *これが最後?


  ハンノキの 枝もおじぎの 重い雪
   降り積もる夜 弾けた二匹


  本当に これを最後に しておくれ
   四月の雪は すぐにドロドロ


  さあ家に 入るよ君たち 寝る時間
   明日の夜明けは まだ雪あるよ


  雪だらけ 満足したか 里帰り
   引っ越し先も 雪降る街だ
   


2013年 4月 21日 (日) 20:52

抱き合って大地へ!
by ubu

   *ハック、頼んだよ・・・


  凍りたる 北の大地の シバレ落ち
   旅立つ仲間 抱き合い土へ


  キタキツネ ハックに任す 保護の役
   ネコを二匹と 子犬を抱いて


  駈け遊ぶ ことも叶わず 三匹の
   子犬よ飛ぶんだ 大きな空で


  土に還し 石を静かに 置いた時
   先輩たちの 空から雪が


  寒ければ 長きしっぽに くるまれて
   しのいで過ごせ 春はそこまで

  ********************

 4月21日 凍土が緩んだので『埋葬』
  キタキツネ ハック
  ネコ    マーガリン トキオ
  子犬    柴のハコっ子 1匹 ラブのユニっ子 2匹











RingBlog ver.2.44d