日記
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2013年 2月 28日 (木) 22:18

どちらかと言うと・・・
by ubu

   *マロ、お前も垂れ目だったね!


  耳倒し 我を認めて 挨拶の
   マロ親分の 脚は骨太


  その瞳 やや垂れていた 穏やかに
   それを玄孫に 認む喜び


  冬が好き 雪も大好き そのマロが
   ソリの仕掛けを 見るなり逃げた


2013年 2月 27日 (水) 20:10

夜のリビング
by ubu

   *犬五匹 ネコ十匹


  集まりて 絡んで暖を とるごとく
   毎夜にぎやか 犬ネコ占める


  人間は 隅で静かに 見守るか
   動けばたちまち おやつちょうだい


  コーヒーの カップは常に 手の中に
   置いては危険 揺れてこぼれる


  さあ寝てよ 日付が替わる 時間だよ
   我はこれから スポーツニュース
   


2013年 2月 26日 (火) 23:26

ご飯だよ〜!
by ubu

   *さあ、起きて!


  このところ 君たちほとんど 遊ばない
   ひたすら身を寄せ ぬくもり抱く


  でも声を かけるとすっきり 目を覚まし
   缶詰煮干し 無言で食べる


  さあ起きて 洗面所に 集まろう
   今日はモンプチ いただき物だ


2013年 2月 25日 (月) 22:22

寒月丸く・・・
by ubu

   *マロに想いを・・・


  足元の きしむ雪音 数えつつ
   マロを想うか きさらぎの月


  最北の 地では犬ぞり 競い合う
   君は逃げたね ハーネス見ると


  枝越しの 月の明るき 雪道を
   添いて歩くは 君の後裔


  


2013年 2月 24日 (日) 19:27

孤鹿 野付寒風
by ubu

   *尾岱沼氷上・・・


  氷結で できた雪原 向かい風
   独り牡鹿 群れを外れて


  腹満たす 草木はどこで 君を待つ
   風は北から オオワシ流る


  新聞の 紙面に連日 駆除のこと
   口にできるか 君は春芽を


  


2013年 2月 23日 (土) 20:43

ねえ・・・
by ubu

   *ボク、誰だかわかる?!


  雪多き 峠を越えて 里帰り
   お前はトラ吉 ハコは確かむ


  弟の 旅立ち前に ぜひ会わせ
   遊ばせたいと Sさん希む


  地続きの 利を活かしたる 再訪に
   我が家の犬の 確認あっさり


  オスなれど 優しき顔立ち 居ずまいが
   警戒心を  薄め消し去る


  迎えたる おとうと朋は 気が強く
   穏やかトラは しばしたじたじ


2013年 2月 22日 (金) 23:51

クックックッ・・・!
by ubu

   *起きてよ・・・


  身じろぎも せずに横たう 兄を嗅ぎ
   クックッと啼いて 起こすかラップ


  先ず尻を そして回りて 鼻ずらを
   確かめ知るか ぬくもり無きを


  安置した 部屋の扉は 開け放し
   されど去らずに ラップ留まる


2013年 2月 21日 (木) 23:41

生家で十日・・・
by ubu


   *ハコと一緒に・・・


  付き添いの ように沢まで トイレ行
   少し遊ぼと 待つ犬エディ


  姪っ子が 旅立ち寂し 保育士の
   仕事にあぶれ みんなを誘う


  里帰り 十日が過ぎて そのリズム
   すっかり慣れて 今日も笑顔で


2013年 2月 20日 (水) 20:42

ありがとう・・・
by ubu

   *ハック 永眠


  闇の中 野の仲間たち 鳴き騒ぐ
   其は届かぬか 君の耳には


  母たちの 待つ星空に おぼろなる
   月は涙で 絹の向こうに


  ありがとう 告げて触れなん その身体
   厚き毛を越え ぬくもり我が手


  数分の 深い呼吸を ゆっくりと
   終えて変わらぬ 怜悧な瞳


  もう一夜 妻の横にて 穏やかに
   眠れよ白き おむつのままに


  冷蔵庫 開けて目につく トレイには
   昨日買い置く 君の牛肉


  明日告げん 共に暮らした 妹に
   君の残した 生肉持って


2013年 2月 19日 (火) 23:05

暦では・・・
by ubu

   *雨水


  雨水なる 言葉似合わぬ 雪の宵
   独り暮らしの 老キツネ啼く


  雪原で カッカギャウギャウ 争いの
   声はキツネの 恋のかけひき


 ___________________
  <ちょぴナチュ>
 ハコ、ラッキーの散歩をしていると、雪雲で霞んだ半月の影。
 その時、姿は見えませんが、キツネたちの激しい争いの声が
 聞こえました。まさに発情期真っ盛りです。帰路、寄り道を
 してキツネコ舎の横を通ると、小さな声で独り暮らしのラッ
 プも「フォんフォンフォン」と啼いてました。
  13歳の身体にも春の兆しはきているようです、、、。
 ちなみに、この『フォンフォン』が、キツネは「コンコン」の
 語源です。











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