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直進やカーブで不安定と感じたら、タイヤの片減りや偏磨耗をみつけたら、4輪トータルアライメントを調整しましょう。車高調整やタイヤサイズ変更(インチアップ)によってもアライメントは狂います。前後のトー、キャンバー、キャスター、スラスト角度はミリ単位の調整です。最新のコンピュータ式アライメントテスターでぴったり調整!!

トーイン/トーアウト量
トーインやトーアウトは人の足跡形状に似た車輪の配列で、適切でないと、燃費を悪くし、タイヤの異常磨耗を生じます。
キャンバー角度
キャンバー角度はタイヤの上が内側や外側に傾いている角度で、適切でないと、タイヤの偏磨耗を生じます。ワイドタイヤほど、気をつけましょう。


キャスター角度
キャスター角度は、自転車の前輪と同じ効果を生じる角度で、ハンドルの安定性に大変重要です。適切でないと、ハンドル流れや振動などで危険な事故につながります。

スラスト角度
(4輪総合走行姿勢角)

スラスト角度とは、4輪の正しい進行方向に対する後輪のずれ角のことです。前輪はドライバーの意志で方向を変更できても、後輪は変わりません。わき見運転で気付いたら思わぬ方向に車が向かっていたとか、前の車が、犬のように斜めに走っているなどはこれが原因です。