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農協と青年部・女性部の意見交換会

by JAけねべつ

 西塚組合長をはじめ佐藤参事、各部の部長と青年部・女性部の三役との意見交換会を2月9日に開催し、農協に対する意見や要望などを事前に意見集約したことに対して話し合いました。
 開催に先立ち西塚組合長が挨拶し、「第9次地域振興計画作成にあたり行ったアンケートによると10年以内に4分の1の組合員がリタイヤするとの回答があった。このことについて青年部の若い力や女性の力がないと乗り切れない」と述べました。
 意見交換については女性部から「2階のトイレを洋式にしてほしい」など九つの意見に対して丁寧に回答致しました。青年部から先ずは中村青年部長より青年部大会における助成を農協よりいただいたことに対しお礼を述べたあと『海外研修の今後の方針』『ステップアップ講座の今後の方針』『青年部ゴーダチーズについて』などについて意見がありました。
 意見の中には、「青年部と女性部がコラボして計根別独自の何かを作れないか」など発展的な意見もありとても有意義な意見交換ができたのではないかと思います。




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女性部レディースフェスタ

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 12月7日、女性部の一大イベントである「レディースフェスタ」が中標津町交流センターにて部員56名が参加し、毎年各支部が手作りで料理を持ちより、料理の紹介やゲームを行いました。
 今年の各支部のメニューは、計根別支部「豚汁」、上標津支部「餃子」、西竹「酢豚」、養老牛「おでん」、大成「ゴマ・かぼちゃプリン」「豆腐団子」、本別「スイートポテト」「二色ゼリー」、緑会「インゲンとストリングチーズの胡麻和え」「ストリングチーズ生春巻き」どれもとても美味しそうな料理がテーブルいっぱいに並びました。
 お腹いっぱい食べ会話を楽しんだ後は、「折り紙ゲーム(団体戦)」と毎年行ってる「一発千金」・「キャッチフィーリング(チームで一人が絵を書いて当てるゲーム)」を行い今年も楽しく盛り上がりました。




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計根別中3年川目拓磨君が悲願のメダル

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 長野市『エムウエーブ』で1月末に開催された第32回全国中学スケート大会の男子1000mで計根別中学校3年の川目拓磨君が1分17秒14の自己ベストを出し3位に入りました。川目君は前日の500メートルで惜しくも4位とメダルを逃したが、1000メートルでは落ち着いて滑ることができ悲願のメダルを獲得しました。
 中学を卒業後は駒大苫小牧高校に進学する予定であり将来がとても楽しみです。




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第16 回JA北海道女性協議会フレッシュミズ部会 北海道交流集会

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 1月26〜27日、札幌市ホテルモントレ札幌にてフレッシュミズ部員約70名の方が集まりました。当JAフレッシュミズから後藤めぐみさんが交流集会の役員として参加しました。
 当日は、3名の「フレッシュミズの主張」全国コンクール北海道予選の発表、フレッシュミズ各研修会等出席報告、家の光読み聞かせ、農政に対する情勢、グループ討議等が行われ、27日はフレッシュミズの主張予選結果発表・講評・表彰、講演・北海道気象協会:北原氏「見方が変わる天気予報の話」、研修・北海道厚生連:真中氏「ワンランクアップスキンケア」が行われました。
 グループ討議時には、地区・経営形態がばらばらでグループが作られたので、いろいろな地区の方の話を聞けたのでとても良い交流が出来ました。
 休憩時間もあまりなくハードなスケジュールでしたが、講演・研修で知らないことなどいろいろわかったので、フレッシュミズの方には今後、是非参加して頂きたいです。




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計根別農協和牛生産振興会 根室管内和牛セミナー

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 平成24年1月27日(金)、別海町のマルチメディア館にて、根室和牛協議会並びにホクレン農業協同組合連合会中標津支所主催の根室管内和牛セミナーが開催され、会員数名が参加しました。
 開会で大内会長が「和牛を取り巻く情勢が、原発による風評被害や安愚楽の破綻などにより不安定ではあるが、講習を通じて少しでも経営にプラスとなってほしい」と挨拶しました。講師に(有)北国肉牛商事代表取締役およびホクレン農業協同組合連合会技術顧問を務める小野健一氏を迎えて講習を開始しました。
 現在の和牛の情勢で、「枝肉相場は原発などの風評被害により価格割れが起き、スソ物が低価格で推移しております。一方では素牛市場は交雑種が少ないことより高値傾向にある。このことを踏まえて、今後望まれる交配は北茂安93、北平安、北乃大福、百合茂、安福久、県有牛(菊福秀、茂洋など)が挙げられ、各種雄牛の特徴を考慮した交配が望まれる。繁殖牛の血統には勝忠平×第一花国、百合茂×平茂勝、安福久×勝忠平などが推奨されます」
と述べていました。
 現在の和牛の情勢を聞くことが出来て、有意義なセミナーでありました。

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第36回 計根別乳牛改良連合会定期総会

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 計根別乳牛改良連合会(本田 勉会長・会員89名)は1月26日、第36回定期総会を農協会議室で開催されました。
 開会に当り本田会長は、平成23年における会員の管内共進会でグランドリザーブチャンピオン獲得、全道共進会での一等席獲得、6頭のエクセレント牛輩出など改良成果を述べたほか、「昨年度に引き続き会員の所得確保に向けて販売課と協力し、余剰牛の有利個体販売に向けた取組み、府県視察で長野・山梨方面への繋がりを持ち有利個体販売を進めて行こうとしたが、震災
や原発の影響により購買が停滞してしまった。今後は更に関係機関と連携を密にして有利個体販売を進めると共に、個体能力向上に向けた取組を主体事業に今年度活動を行っていきたい」と挨拶しました。
 総会では養老牛乳牛改良同志会の遠藤慎也さんが議長を務め、議事では乳牛個体向上に向けた取組を視野に入れた24年度事業計画等を全会一致で可決。
 また、議案書には個体能力向上に向けた取り組みの指標として各同志会・組合・全道別の乳量・乳成分表を配布して改良意識を高めていくための資料と余剰牛の有利個体販売に向けた取り組みを行っていくことから、初妊牛リストを添付し意識向上を図りました。




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第58回JA全国青年大会

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『第58回JA全国青年大会』が平成24年2月14日(火)、15日(水)に東京都 日比谷公会堂にて開催されました。

当青年部は『組織実績活動発表』に参加致しました。
全道大会、東北・北海道大会と勝ち抜き、挑んだ全国大会…。

結果は残念ながら優秀賞と最優秀を逃すこととなりましたが、やりきった手ごたえと最高の舞台で発表できたことに感動いたしました。

今まで応援していただいた方々、ご指導いただいた方々、本当にありがとうございました。

今後もさらに計根別農協青年部をよろしくお願い致します。

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計根別農協青年部 活動実績発表大会最優秀賞! 東北・北海道大会へ!!

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第60回全道JA青年部大会&道青協創立60周年記念式典

◆開催日時/
 平成23年12月7日㈬・8日㈭
◆開催場所/札幌パークホテル
◆大会日程
【12月7日㈬〜第1日目〜】
 開会式
 青年の主張発表大会
 活動実績発表大会 ※当青年部発表
  特別講演 講師:遠藤 友彦 氏
(全国農協青年組織協議会 副会長)
 『東日本大震災における復興支援活動』
 60周年記念式典
 60周年記念祝賀会
  •アームレスリング大会
  •青年の歌『君と』カラオケ大会
【12月8日㈭〜第2日目〜】
 記念講演  講師:青野 史寛 氏
  (ソフトバンク株式会社 人事部長兼社長室 室長補佐)
 1分間パフォーマンス ※安斉悟君参加
 本大会
 閉会式

活動実績発表会
『moving it!〜男たちの箱詰め物語』
発表者/中村 正博
発表補佐(スライド操作)/末廣 卓実

 発表、スライド、部員の想い全てが合わさり60周年の記念すべき大会で勝ち取りました…。
 応援していただいたすべての皆様ありがとうございました。




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年頭のご挨拶

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根室農業改良普及センター北根室支所
支所長 並 川 幹 広

 謹んで新年のお喜びを申し上げます。組合員の皆様におかれましては、輝かしい新年をご家族の皆様と伴に迎えられたことと存じ上げます。
 さて、昨年を振り返りますと、3月11日に発生した東日本大震災および東京電力福島第1原子力発電所による放射能飛散による汚染があり、未だに復興の途上にあります。この未會有の大災害は、我々日本人の物事の価値観までも考えさせられる非常に大きな出来事でした。いまだ収束の道筋が見えて来ない中ではありますが、一刻も早い復興を願うばかりです。
 一方、農業に目を向けますと、11月には環太平洋経済連携協定(TPP)の交渉参加に向け「関係国との協議に入る」ことが表明されました。TPPへの参加は北海道農業への影響が計り知れないものと思われ、当然反対の態度を今後も継続することになります。しかし、経済・社会のグローバル化が一層進んでいく中、我が国経済は世界経済の動向と密接不可分なものとなっています。農業においても自由経済の下、グローバル化の波が押し寄せ続けているのだと再認識せざる得ません。TPP参加に対して反対の立場であることに代わりありませんが、一方では10年先を見据えこれからの農業のありようを考え、具体的方策を講じていくことも必要不可欠になったのではないかと考えるところです。この先の農業と農業を取り巻く環境については不透明なことばかりですが、今一度、関係する機関が結束し今後の地域農業のありようについて、熟慮し、ビジョンを掲げ、グランドデザインを描き、これにそって邁進することが一層大切になると考えます。
 普及センターも微力になりますが、地域関係機関の皆様と手を携えて、これからの地域農業のありようを念頭におき活動するとともに、今後の地域農業の発展のために少しでもお役に立てるよう職員一同決意するところです。結びになりますが、日頃から熱心な営農活動に対してのご努力に敬意を表し、本年も皆様方がご健勝で稔り多い1年となりますことを心よりご祈念申し上げまして、年頭のご挨拶とさせていただきます。

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23年を振り返って

by JAけねべつ

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 新年明けましておめでとうございます。
 組合の皆様におかれましては、本年も輝かしい新年を家族の皆様とお迎えのことと存じます。
 役員改選から早いもので9ヶ月が経過いたしました。3役をはじめとする部員皆様のお力添えにより、計画しておりました事業も順調に進めることが出来ました。
 昨年を振り返ってみますと、3月には東日本大震災があり、多大なる被害を受け、テレビ・新聞などの連日によるニュースを見て、心を痛めた方も多かったのではないでしょうか。
 11月に入りTPP交渉参加の表明があり、私たち酪農家にとって今後の営農・生活などへ深刻な影響を与えることであり、不安は計り知れないものであります。
 一方、明るいニュースとしては女子サッカーのワールドカップで、『なでしこジャパン』が優勝し、女性の活躍が多かった年でもあったのではないでしょうか。
 女性部活動においては、女性ならではの趣味を生かした活動や仲間を作り、未加入部員の勧誘を積極的に取り組んでまいりました。
 5月に行われた視察研修旅行では、函館・松前方面へ行き、一足早い桜を見てまいりました。
 7月下旬には、網走へさくらんぼ狩りに行きました。夏休み中という事もあり、親子で参加する部員もおり、楽しい時間を過ごすことが出来ました。
 そんな中、消費者拡大運動でも力の入れている、お中元ギフトの取りまとめも行い、今年度は“アイスクリームセット〞と、女性部推薦品として“牛乳で簡単に作れるデザートセット〞を作りました。その中にアンケートはがきを入れたところ、道内はもちろんのこと、道外からも激励の言葉を頂き、大変嬉しく思いました。
 また地区交流会の場でもある新そば祭りでは、青葉会が参加しそば粉を使った“そば粉クレープ〞を提供いたしました。来場者の方には「すごく美味しい!」との声を頂き、部員一同嬉しさと同時に、やりがいを感じました。
 12月には女性部の一大イベントであり、部員同士の交流の場でもある“レディースフェスタ〞が行われました。各支部の作った美味しい料理や、デザートを試食した後ゲームなどを楽しみ、普段なかなか会えない部員同士の交流を深め、楽しい1日を過ごしました。
 年度末に向けて、3層活動に加え、学習会なども行いながら、女性ならではの視点で、活動していきたと思います。
 最後に、本年も皆様にとって、事故や病気が無く、健やかで稔りの多き1年となります事を、お祈り申し上げ、新年のご挨拶とさせて頂きます。

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