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講習会開催

by JAけねべつ

 平成25年1月22日(火)に青年部主催で講習会を開催致しました。講師にはJA北海道中央会根釧支所 主幹 熊谷 知之氏をお招きし、対外的な場に出た時のマナーやJA全青協事業であります『ポリシーブック』について講義いただきました。
 マナーについては、名刺交換の仕方や、会議の場での服装、振舞い等についてお話し頂きました。部員からはスーツを着る際に疑問に思っていることが挙がりました。
 また、『ポリシーブック』については概要や作成方法を詳しく丁寧に教えていただきました。
 今後、青年部活動で他農協や企業に御伺いする機会があると思いますので、今回学んだマナーを生かすようにしていきたいと考えております。
 また、『ポリシーブック』についても今回教えていただいたことを参考にし、地域の声を挙げていけるよう進めていくことと、青年部の活性を図っていきたいと考えております。

※ ポリシーブック…ポリシー〈policy〉には、政策と方針という意味があ
り、「政策」は行政などに訴えていく内容、「方針」には青年部として取り組んでいく内容の2つの意味を含んだものです。




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根室家畜市場で初セリ

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 根室家畜市場では1月9日(水)平成25年の初セリが開催され、初生トクなどの肉用牛や乳用牛など1,100頭が出品され1,043頭が販売されました。(94.9%成率)
 主な価格については初生ホル♂33,956円、ホル♀119,028円、F1♂124,705円、F1♀79,930円、初妊牛440,815円、廃用ホル53,706円でありました。
 今年のスタートはあまり高くはなかったが、TPPが廃止され牛の価格が安定的に高値で推移することを願います。




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Aコープけねべつ店 お客様に1年の感謝を込めて歳末福引

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 Aコープけねべつ店では1年間ご利用下さったお客様に対し感謝を込めて昨年12月30日午後1時より歳末の福引を行いました。当日は雪が降り悪天候にも関わらず豪華景品を狙って沢山の人が集まりました。
 開催に当たり、佐藤参事より日頃からご利用していただいているお客様に対して感謝を込めて挨拶され抽選が始まりました。
 今回の特賞も恒例によりテレビでしたが、見事に引き当てたのは本別地区の北村篤さんで、まわりからは大きな溜息がこぼれました。
 平成25年も昨年同様、Aコープけねべつ店を宜しくお願い致します。




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計根別にウインターパークゴルフ場が

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 計根別地区の本田正美さん所有の牧草地にウインターパークゴルフ場を昨年末に開設し、町内外から熱狂的なパークゴルファーが連日プレーを楽しみ、遠くは釧路市や根室市からも訪れているそうです。
 当ゴルフ場は18ホール有り、計根別ウインターパーク会長である本田正美さんをはじめ数名が管理し、1月13日から3月10日までの各日曜・祝日にはほぼ大会が行われ、大勢の人が参加されるそうです。
 料金はコース料が200円(シーズン券2,000円)で大会参加料は1,000円ということですので皆さん参加してみてはいかがですか。




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青年部スポーツ交流会開催!

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青年部のスポーツ交流会開催しました!
白熱した闘いで部員同士の親睦を図りました。

それにしても、青年部ってバレーのレベル高いです…。

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女性部 平成24年度レディースフェスタ

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 12月12日、女性部の一大イベントである「レディースフェスタ」が中標津町交流センター(計根別)にて行われました。
 部員48名が参加し、各支部が手作りで料理を持ち寄り、料理の紹介やゲーム、各支部や個人で作った作品の展示も行いました。
 今年の各支部のメニューは計根別支部「おしるこ」、上標津支部「ミネストローネ」、養老牛支部「パフォーマケーキ」、大成支部「煮込みハンバーグ」と「大根サラダ」、本別支部「チーズ入り野菜肉巻き」と「たまごサラダ」、緑会からは「お漬物」で、ボリュームもあり美味しそうな料理がテーブルにいっぱい並びました。
 お腹いっぱいに食べ、会話も楽しんだ後は、50円玉2枚を使った「一発千金」、お手玉を投げて点数を競う「お手玉ダーツ」、何を書いたかあてる「絵スチャー」を行い、楽しい時間を過ごすことができました。




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青年部 第61回全道JA青年部大会

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 12月6日(木)、7日(金)に札幌市パークホテルで開催された、第61回全道JA青年部大会へ自分を含め、計5名の部員で参加してまいりました。
 当日は風が強く、飛行機で札幌(千歳)へ向かうことが出来ないのでは!?と不安がありましたが、何とか無事到着することが出来ました。
 例年通りの人の多さとにぎわいで、北海道の若い農業青年の活気を感じました。
 大会内で行われた青年の主張発表大会では十勝地区JA士幌町青年部、青年部活動実績発表大会では上川地区JAふらの青年部東山支部が素晴らしい発表で最優秀賞を獲得、東北・北海道大会へ勝ち進みました。
 懇親会内で行われた1分間パフォーマンスは根室地区からは計根別が担当…参加した5名で話し合った結果、わたくしが来年の意気込みを発表致しました。内容は秘密です…
 なんといっても驚いたのがアームレスリング大会です。根室地区代表のJA道東あさひの小林君が優勝!根室地区の悲願が達成されました!!彼はスゴイ男です…
 2日間の全道大会でしたが、楽しさの中にも学ぶものがあり、自身の成長につながるとともに、部員間の結束にもつながる良い機会となりました。




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年頭のご挨拶

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根室農業改良普及センター
  北根室支所
支所長 並 川 幹 広
 謹んで新年のお喜びを申し上げます。 組合員の皆様におかれましては、輝かしい新年をご家族の皆様と伴に迎えられたことと存じ上げます。また、旧年中は農業改良普及センターの業務にご理解とご協力を賜り御礼申し上げます。
 さて、昨年の気象経過と農作物の作柄などを振り返りますと、春先から低温傾向が続きましたが、8月上旬までは特にサイレージ用とうもろこしにおいて、その生育遅れが心配されました。しかし、それ以降は極端な高温状態が10月まで続き、遅れていた作物の生育も全般的に回復しました。その結果、いずれの作物も平年並みの収量が確保されました。
 一方、生育後半に高温多湿の傾向が続いたためか、一昨年十勝にて発生し問題となった「とうもろこし根腐病」が北支所管内でも発生し、ほ場によっては倒伏する被害も見られました。
 さらに、11月は気温の高い傾向が続くとともに降水量は平年のほぼ3倍もの量となり、スラリーなどの撒布作業も例年にない苦労を強いられました。
 このような、極端な気象経過や作物の新たな病気の発生は、やはり地球温暖化の影響の1つではないかと考えられるところです。そう言った点では、今後予想される温暖化傾向に対応すべき、さまざま技術的対策が必要に成ることが予測されます。普及センターとしても、このような点に着目し試験研究機関と連携し、後手と成らないよう技術的な対応策をタイムリーに提供しなければならないと強く思うところです。
 酪農と酪農を取り巻く状況に目を向けますと、国政、世界経済とエネルギー事情など様々な要因とも先行き不透明な情勢が続いています。また、これまでの根室酪農の生乳生産構造を大きくとらえると、一定程度の乳価に支えられ、コントラクターやTMRセンターなどによる組織的な仕組みを構築し、規模拡大を主体に発展してきた感があります。今後も酪農家戸数が減少する傾向にあり、規模拡大や組織化の大きな流れは変わらないと思われます。しかし、これからは経営内の効率化など、経営の内部充実も合わせて図ることが強く求めらているのかと思います。また、地域全体をとらえた場合、10年先を見据えこれからの農業のありようなども考え、新たな取り組みにもチャレンジしていく必要があるように考えます。
 普及センターも微力になりますが、地域関係機関の皆様と手を携えて、活動するとともに、今後の地域農業の発展のために少しでもお役に立てるよう職員一同決意するところです。
 結びになりますが、本年も皆様方がご健勝で稔り多い1年となりますことを心よりご祈念申し上げまして、年頭のご挨拶とさせていただきます。

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24年を振り返って

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JA計根別女性部
部長 渡 邉 広 美
 新年明けましておめでとうございます。
 組合員の皆様におかれましては、本年も輝かしい新年を家族の皆様とお迎えのことと存じます。
 昨年も女性部活動に各関係機関の皆様におかれましては、ご理解とご協力をいただき心より感謝申し上げます。
 さて、昨年を振り返ってみますと雪解けが遅く春の農作業の遅れや、一番草・二番草の収穫時期の長雨や厳しい残暑もありました。また、TPP問題や生産資材の高止まりなど酪農家にとって、どれもが大変厳しいものとなりました。
 そのような中、私たち女性部は経営を支えるパートナーとして、また、家計を支える主婦として、厳しい状況の中にも、心のゆとりを持てるような趣味を生かした活動をしてまいりました。
 全体活動としては、5月には弟子屈の摩周焼きで陶芸体験をし、皆力作ぞろいの作品を作りました。11月には、2泊3日の東京研修旅行を行いました。『木更津アウトレット』、『うみほたる』、『東京スカイツリー』等を見学しました。実際に見るスカイツリーは、圧巻の大きさと高さでした。12月には、一大イベントのレディースフェスタを行い、部員同士の交流を深めました。また、スプリングフェア、収穫祭には、乳製品を使ったデザートの提供し大変好評でした。
 更に、毎年好評を頂いております『お中元セット』の取りまとめを行い、今年度は、女性部オリジナルセットとして『牛乳を使ったデザートセット』を作りました。その中にオリジナルレシピ集を入れたところ大変喜ばれました。
 また、スタンド横の花壇も長雨やそれに伴い雑草が花よりも伸びてしまいましたが、スタンド職員の協力もあり、綺麗な花を咲かせることが出来ました。
 三層活動では、フレッシュミズ『お茶しませんか』、秋の共進会ではカレーライスを提供し参加者の皆様に大変喜ばれました。
 青葉会では、春の食事会、秋には地域交流の場である計根別『新そば祭り』で、そば粉を使ったクッキーを提供しました。また、緑会では趣味や仲間作りなど充実した活動を行ってきました。
 年度末に向けて、三層活動に加え学習会なども行いながら女性ならではの視点で活動していきたいと思います。
 最後になりましたが、皆様にとって事故や病気が無く、健やかで稔り多き1年となります事をお祈り申し上げ、新年のごあいさつとさせていただきます。

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「めんどくさい」に飛び込もう!

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JA計根別青年部
部長 中 村 正 博
 新年明けましておめでとうございます。
 組合員の皆様におかれましては、旧年中より青年部の活動に対し、多大なるご理解、ご協力を賜り、青年部を代表して心より感謝申し上げます。
 昨年は、1月の東北・北海道大会、2月には全国大会と青年部としても私自身としてもこれまで経験した事の無い慌ただしくも中身の濃い年明けとなりました。
 青年部の中心的な事業であるお歳暮ギフトについては、株田部会長率いるお歳暮部会が年度変わりと同時に動きだし、新しい試みとして、昨年までも差し込んでいた乳製品を使ったレシピ集を計根別独自の真新しいものにしていこうということで、女性部の全面バックアップにより、交流センターの調理室をお借りし、女性部に料理を実際に作ってもらい、青年部が写真を撮影しました。料理経験のあまり無い男性でも作ることができる様、わかりやすい内容にして受け取った方が長く愛用してもらえるようなレシピ集を作成することができました。快く協力して下さった女性部には本当に感謝しております。ギフトの注文数は昨年より減ったものの970セットの注文を頂くこと
ができました。
 また、10月のロールパックメッセージの作成では、これまで多かった消費を直接啓発するようなメッセージではなく、酪農家である私たちの仕事に賭ける思いを少しでも感じてもらえる様に、『搾乳魂』にしました。長年の使用により変形していたロールも、部員の無償の協力により新しいものに変えることができ、周囲の草刈りから、ロールへのテープの貼りつけまで、参加したメンバー全員で行うことで、改めて仲間で作業することの楽しさ、喜びを感じることができました。
 「イエス」か「ノー」の選択肢に迫られたとき、先ずは「イエス」を選択しよう。これは、11月の根室地区青年部大会の講演で今井前道青協会長が話された言葉です。何か新しい事を始めようとした時、「めんどくさい」この感情が最初に出てくることが少なくないと思います。確かに普段通りであることが楽で、それ以外のものはできれば避けたいと思ってしまうのは、毎日の仕事がある中では仕方ないことかもしれません。しかし、今しか出来ないこと、今しか無い出会いというものが青年部にはあります。そこに価値を見出し、求めていく所に青年部員としての充実と深化があるのではないかと思います。
 昨年4月に新たな年度がスタートしたとき、多くの盟友が青年部を卒業していきました。これから数年間はそういった状況が続くと思われ、2年前
64名を数えた青年部員は40名を割ってしまうことが必至であり、そうなった時、盟友1人ひとりの活動の中での重要性が一層増していきます。だからこそ、今井前会長の言葉とともに、「めんどくさいに飛び込もう!」と強く申し上げたいのです。
 本年は、詳細をお伝えできる段階にはありませんが、大きなプロジェクトが動き出します。そのプロジェクトが大成功をおさめ、青年部の活力となることを願っています。2月には支部巡回を開催し、新しい局面を迎える計根別青年部の方向性を定めていくため、多くの意見、要望を集めていきたいと思います。
 結びになりますが、本年も青年部に対しまして、ご指導、ご鞭撻賜りますようお願い申し上げ、新年の挨拶といたします。

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