◆ごあいさつ

 「良い原料を使い、おいしいお菓子をつくる」

 この理念を守り、こつこつと菓業に勤しんでまいりました。
昭和2年創業より皆様のご支援に支えられ今日に至りますことに深く感謝申し上げます。
 おいしいお菓子を召し上がって頂き、お客様によろこんで頂くことに幸せと誇りを感じ、誠意をつくして今後とも邁進していく所存でございます。


社 名
有限会社 長谷川菓子舗
創 業
昭和2年(法人設立昭和37年)
創業者
長谷川藤作
資本金
300万
代表者
長谷川裕一
従業員数
20名
事業内容
和洋菓子製造販売
所在地
【店舗・事務所】
 〒086-1002 北海道標津郡中標津町東2南1
 電話:0153-72-2075
【菓子工場】
 〒086-1151 北海道標津郡中標津町川西7丁目1-1


◆はせ川の歴史

 標津郡標津村【アイヌ語でシ・ベツ=大いなる川】に開業していた片原菓子店(現在の標津町の場所にありました。現在店はありません。)で菓子職人をしていた長谷川藤作(明治38年生)が、昭和2年、標津郡標津村中標津原野東1南1に菓子店を構えたのが始まりです。 

「中標津であるのに標津羊羹という名前はなぜか?」というお客様からのご質問が多いのですが、創業し羊羹の販売を始めた当時は、中標津は標津村であった所以です。

当時は炭火で羊羹などの菓子を作り、笹の葉でお菓子を包んでいたと聞いています。

 昭和2年は、中標津に北海道農業試験場が設置され、中標津に移り住む人が増えてきた年でもありました。

 昭和9年、中標津駅が開駅。

 第2次世界大戦中、砂糖などの原料が入手困難となり、一時閉店し、農業などをしていましたが、昭和24年、現店舗のある中標津東2南1に店を構え、創業を再開しました。

 昭和21年、中標津が標津村から分村し、中標津村が誕生しました。昭和25年、中標津町となります。

(ちなみに現在標津町にある長谷川菓子店は当時藤作の店で菓子職人をされていた藤作の従兄弟のご子息が開業されました。)

 昭和50年代に入ってから、当社である(有)長谷川菓子舗(当時代表 長谷川茂 現代表 長谷川裕一)と(株)標津羊羹本舗(代表 長谷川真)に分業し、現在に至ります。





長谷川菓子舗
〒086-1002
 北海道標津郡中標津町東2条南1丁目
 TEL0153-72-2075

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